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新着情報

月別: 2017年4月

  

和詩倶楽部公式LINE@を開設いたしました
LINE@を通じて和詩倶楽部の最新情報を発信致します この度、和詩倶楽部公式LINE@を開設致しました。LINE@とは、LINEを使用している人とコミュニケーションをとることのできる、LINEとは別のアプリです。和詩倶楽 […]

「遊便切手」発売です!
手帳やノートに貼ったりコラージュに使ったり、 手渡しのお手紙の封筒に貼ったり、封止めシールにしたり。 いろいろ遊べる切手の形のシール「遊便切手」、全32種が新発売です。

遊便切手 雲龍兎
YK-032
兎は、スタート、ゴールは龍…。兎は将来 龍に生まれ変わります。よく勉強して耳が長くなって、満月で懸命に働いて、真っ白になって白龍神に生まれ変わります。兎は、前進しか出来ない片思い…差し出がましい物(贈り物・手紙)に兎の模 […]

遊便切手 花文
YK-031
大黒天が持つ袋、その中身の絵柄七宝を変化させた花文。古くは「南蛮七宝」と呼ばれ、八方に福縁が拡がる様のように輪違いで生まれる花柄の地紋は、全ての事象と世界が調和し、永続に咲く願いをしまします。 和詩倶楽部の代表的な吉兆柄 […]

遊便切手 彩り萩蔓
YK-030
細い茎に小さな花をたくさんつける萩は、慎ましさの中に強さを持っている花です。古くから日本人に親しまれており、万葉集で最も多く詠まれた花のひとつです。 和詩倶楽部の代表的な吉兆柄を元に、特別に制作した切手型シールです。 手 […]

遊便切手 いろ蓮
YK-029
水玉文は途切れぬ小さい吉の連続。人間から見れば小さい粒ですが、天から見れば、鯛、梅、桜、蝶々、ハート、鈴など、無限の吉兆紋柄を抽象化させた丸い粒の集合体です。気泡の様に小さい吉が次々生まれ、段々と一つの大きい球体と成り、 […]

遊便切手 鶴梅
YK-028
鶴と梅それぞれが「福を呼ぶ」という意味を持ちます。その二つが合わさった紋柄です。 和詩倶楽部の代表的な吉兆柄を元に、特別に制作した切手型シールです。 手渡しの手紙の切手代わりに、封筒や贈り物の封留めに、カードや手帳を装飾 […]

遊便切手 末広松葉
YK-027
根が太く、冬でも緑を絶やさない松は、その千年とも言われる長寿の中で、四季を通じて葉の色が変わらない処から、心変わりせず神が宿るのを待つ吉祥木として尊ばれてきました。悪縁を寄せ付けない針状の形をした松の葉は、他の木の葉と異 […]

遊便切手 千鳥千鳥格子
YK-026
山を越え、川を越え、中には国を超え、海を渡来してやって来る千鳥。千鳥は御縁の波を乗り越えて、百の歩みを目指し飛び立ち、懸命に積み重ね、いつの間にか振り返ると千に成っている鳥、「千取り」。そうした処から、円満、達成を成す鳥 […]

遊便切手 町家鍾馗
YK-025
表で商い、奥で生活をする和の住まい、町家。日頃は閑かに慎しまやかに格子が家を包んでおります。結婚式や結納などのお祝い事や、お祭り、正月など特別なハレの日は、格子戸が開放され、お飾り場になり通り過ぎる人へお飾りを馳走します […]

遊便切手 柴田部長
YK-024
京都にある某会社の制作室にて、京柄の「ぽち袋」を作るという代表の想いのもと、ぽち袋の意匠の着想に疲れた代表が、「ぽち袋だけに〝ポチ〟が欲しい」と安直な発想で慌てて呼び寄せられたのが、「しばた」さん。出演されたぽち袋が大人 […]

遊便切手 百鬼夜行
YK-023
九十九神(つくもがみ)といって、道具、建物も草木、自然など八百万(やおよろず)に九十九歳(永い時間をかけて)まで、歳をとると精霊が宿り、妖怪、お化けとなって真夜中に独りでに動き出す。物事、自然を大切に扱うとその妖怪は人間 […]

遊便切手 きらきら星
YK-022
星は、チャンスをもたらす象徴で、希望を表します。願いを叶えてくれる象徴でもあり、魔除け、厄除けとしても知られています。 和詩倶楽部の代表的な吉兆柄を元に、特別に制作した切手型シールです。 手渡しの手紙の切手代わりに、封筒 […]

遊便切手 黒鳶七宝文
YK-021
「七宝」は、大黒天の袋の中身、もともとの仏教経典で表される、金・銀・瑠璃・玻璃(はり)・珊瑚・瑪瑙(めのう)・蝦蛄(シャコ)という七つの宝物を指しています。また、七宝は途切れぬ輪の連続から「輪違い文」とも呼ばれます。この […]

遊便切手 京千鳥格子
YK-020
格子状の正方形を配した模様である市松文様の意匠の始まりは不明で、古代より世界中で存在し、また日本では家紋や正倉院の名物裂などで多く見られます。森羅万象を司る相対する陰陽を表し、永続、途切れぬ縁を示します。また千鳥は御縁の […]

遊便切手 千鳥
YK-019
山を越え、川を越え、中には国を超え、海を渡来してやって来る千鳥。千鳥は御縁の波を乗り越えて、百の歩みを目指し飛び立ち、懸命に積み重ね、いつの間にか振り返ると千に成っている鳥、「千取り」。そうした処から、円満、達成を成す鳥 […]

遊便切手 いろ蓮
YK-018
蓮の花、即ち蓮華は、清らかさなど清浄の象徴として称えられることが多くあります。「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という成句があるとおり、泥の中で根を張り水面に花を咲かせるといった処から、大地の力をその身に秘め、豊饒・生命力 […]

遊便切手 七宝椿
YK-017
花咲かぬ厳冬に唯一咲く椿は、花自体を大地に落とし、彩る生命力を示す花として古より悦ばれます。また、七宝は、大黒天の袋の中身、もともとの仏教経典で表される、金・銀・瑠璃・珊瑚・玻璃(はり)・瑪瑙(めのう)・蝦蛄(シャコ)と […]

遊便切手 雪輪
YK-016
「六花」と言われ、雪の結晶の輪郭を曲線で繋いだものです。着物や陶器の絵柄ではこの輪の中に、また衣裳では草花や蝶鳥を組み合わせた囲み紋様が製作されたものが風雅であると浸透しました。雪は冬を象徴する物ですが、雪輪紋は通年柄で […]

遊便切手 麻の葉
YK-015
麻の葉文様は、六角形を基礎にした幾何学文で、古くは平安時代の仏像や伽藍の切金細工のなかにみられ、また着物や長襦袢のほか絣織物にもあります。麻の葉は丈夫ですくすくとまっすぐに伸びることから、子供に麻素材で作られた前掛けや、 […]

遊便切手 彩り市松
YK-014
江戸期に歌舞伎役者、初代佐野川市松が舞台上で正方形を交互に配した袴を履き、 着物の柄として流行したことから「市松」と呼ばれるようになりました。 意匠の始まりは不明で、古代より世界中で存在し、最も古い柄のひとつとして知られ […]

遊便切手 彩り唐草
YK-013
唐草文の歴史は長く、古代ギリシア神殿などに見られる文様が原型で、メソポタミア、エジプト文明より欧州、中国など各地に拡がり、シルクロードより日本で国風化されて様々な柄が生まれました。また、唐草はすぐに成長する処から、途切れ […]

遊便切手 彩り七宝
YK-012
「七宝」は、大黒天の袋の中身、もともとの仏教経典で表される、金・銀・瑠璃・玻璃(はり)・珊瑚・瑪瑙(めのう)・蝦蛄(シャコ)という七つの宝物を指しています。また、七宝は途切れぬ輪の連続から「輪違い文」とも呼ばれます。この […]

遊便切手 うたい鳥
YK-011
白いうたい鳥は、将来白鷹、白鷲、白鷺に成りますように。との願いを込めた意味を込めた吉兆柄。白い鳥は天より舞い降りる吉運の使者を表し、貴人の誕生に舞い降りたり、神社やお寺の開山での伝承記にたびたび登場します。相手様との御縁 […]

遊便切手 黒ねこ
YK-010
西洋では、黒猫は幸運の使者といわれており、特別な日に黒猫に出会うと良いことが起こるという言い伝えがあります。 和詩倶楽部の代表的な吉兆柄を元に、特別に制作した切手型シールです。 手渡しの手紙の切手代わりに、封筒や贈り物の […]

遊便切手 迎兎
YK-009
兎は、スタート、ゴールは龍…。兎は将来 龍に生まれ変わります。よく勉強して耳が長くなって、満月で懸命に働いて、真っ白になって白龍神に生まれ変わります。兎は、前進しか出来ない片思い…差し出がましい物(贈り物・手紙)に兎の模 […]

遊便切手 子だるま
YK-008
禅の開祖 達磨大師が座禅を組んでいる姿を写したと言われるダルマは開運の縁起物として親しまれています。七転びでも八つ目は佳き方に転ぶ、両目の入った子だるまがたくさんいるこぼし柄は途切れぬ吉の連続を表します。また多くの色目が […]

遊便切手 てふてふ
YK-007
御縁が「ちょうちょう」、吉寿が「ちょうちょう」。蝶は平安中期頃から、姿形が優美で愛らしく、卵から幼虫、蛹と多年を経て、美しい蝶と昇華し、舞い上がる様が不死不滅の象徴だとされ、意匠の柄として親しまれてきました。また花の行方 […]

遊便切手 綾柳
YK-006
大きい風をよける、とても強い植物の柳。「厄災を除ける」という意味合いがあります。 和詩倶楽部の代表的な吉兆柄を元に、特別に制作した切手型シールです。 手渡しの手紙の切手代わりに、封筒や贈り物の封留めに、カードや手帳を装飾 […]

遊便切手 菊蔓
YK-005
花蔓の歴史は唐草文から始まります。古代ギリシア神殿などに見られる文様が原型で、メソポタミア、エジプト文明より欧州、中国など各地に拡がり、シルクロードより日本で国風化され、花唐草が生まれました。すぐに成長する処から、途切れ […]

遊便切手 梅蔓
YK-004
花蔓の歴史は唐草文から始まります。古代ギリシア神殿などに見られる文様が原型で、メソポタミア、エジプト文明より欧州、中国など各地に拡がり、シルクロードより日本で国風化され、花唐草が生まれました。すぐに成長する処から、途切れ […]

遊便切手 南天
YK-003
大昔より南天に殺菌効果が認められ、南天は「難が転ずる」厄除け、こころの冬に成る赤い実として、お正月にお飾りしたり、御守りの中身になったり、お祝いの赤飯に葉が添えられてたり、さまざまな小鳥も寄り集まることから、清浄と繁栄が […]

遊便切手 鈴なり
YK-002
大吉は神社のがらがら、小吉は鈴のちりちりです。幸せの音の鳴る鈴は、「鈴生り」を表します。 和詩倶楽部の代表的な吉兆柄を元に、特別に制作した切手型シールです。 手渡しの手紙の切手代わりに、封筒や贈り物の封留めに、カードや手 […]

遊便切手 桜吹雪
YK-001
満開に咲く桜。桜は数日で、その役目を終えたかのようにぱっと散る。開花のみならず、散って行く儚さや潔さも、愛玩の対象で、江戸時代の国学者、本居宣長は「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」と詠み、桜が純粋無垢な心情を示し […]